Posted 2021/10/18
<学生の声>
人文社会科学研究科(一貫制博士課程)文芸・言語専攻 4年
鈴木皓太さん
(インターン派遣期間:2021年8月23日~9月10日)
文系研究を行っている博士人材でも企業での研究に携われるのか、自身の知見を活かすことができるのか知りたくインターンシップに参加しました。企業に受け入れていただけるか不安でしたが、すんなりと受け入れが決まり安堵しました。コロナ禍により完全オンラインでの実習だったため企業の方とのコミュニケーションや実際の設備を見られない等不都合はありましたが、インターンの実施には大きな支障はありませんでした。課題は自分の専門と近い内容で非常に楽しく課題に取り組めました。また社員の方々は想像よりも幅広い分野、研究を行っており研究室よりも幅広い研究や交流ができそうだと感じました。そのため文系であっても、企業研究の場で自身の専門性や大学院で獲得したスキルを存分に活用できるのだと実感し、自信につながりました。
企業での研究は大学と異なり勤務時間という縛りがあるため1日の勤務時間内でどのように効率よく研究を行うか、やるべきことの優先順位付けと取捨選択をより厳しく行う必要を強く感じました。
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